芸術学科とは

芸術を自分の仕事に結びつける

芸術学科は、
新しいものを生み出すためには創造力(Creativity)
さまざまな情報や人の力をつなぐコミュニケーション力(Communication)
思いを行動に移すチャレンジ力(Challenge)
の三つの「C」を大切にしています。

芸術学科には「美術」「メディアデザイン」「インテリア建築」「服飾美術」「舞台芸術」の異なる5つの分野があります。その中で、専門性を追求した学びも、幅広い分野に触れ見識を広げることも可能です。
本学科の最大の魅力は、分野ごとに必要な技術をしっかり身につけ、各分野がクロスオーバーする授業や学外活動をとおして、創作する力と、社会の中で生き抜く実践力を身に付け、仕事に結びつけられるようになることです。

一つの分野で自分の道を究めたい。
複数分野で自分の道を広めたい。
いろいろ学んで自分の道を見つけたい。

そんな思いを芸術学科5分野のエキスパートがしっかりと支援します。

カリキュラム体系について説明しましょう。
主に1・2年次に芸術全体を学びます。実践を目的とした学外実習(イベント)で自分の力を知り、コミュニケーション能力を養います。三年次には専門演習を選択し、自分の分野を深め、四年次の卒業研究に繋げていきます。
カリキュラムカテゴリーの側面から説明しましょう。
芸術学科のカリキュラムカテゴリー「芸術理解」「情報技術」「表現技術」で芸術に必要な知識・技術を身に付けます「平面表現」「立体表現」「空間・身体表現」で自分のアイディアを具体的な表現へと繋げていきます。
「アート教育・文化」も学びつつ、これらのカテゴリーの学びを基に、「発想・企画・プレゼンテーション」「統合・総合」カテゴリーの学びで発展させます。

芸術活動の土台をしっかり築き、幅も広げる。その過程で、ビジネスシーンへの展開も図っていきます。

異質なモノがぶつかりあって 新しいモノが生まれる。
共創しあうことで 自分の能力を伸ばせる。

キミの知らない世界がそこにあります。
自分の可能性を信じよう。
新しい自分を発見しましょう。

芸術学科の強み

めざす芸術分野を追究する
美術・メディアデザイン・インテリア建築・服飾美術・舞台芸術の5分野から、それぞれの興味・関心に沿った芸術分野を深く学ぶことができます。各分野のプロフェッショナルが、基礎から応用までしっかりとサポートします。

他分野融合の新しい学ぶ
自分の専門分野にプラスして、多彩な芸術分野を学ぶことができます。例えば、芸術5分野の中から、美術・メディアデザイン・インテリア建築の3分野を一緒に学ぶことによって、学びの専門性をさらに広げることが可能です。また、異なる分野の学生がかかわる、さまざまな分野融合イベントをとおして、実践的な学びも数多く行います。

就職に強い芸術を学ぶ
創造力とコミュニケーション力を活かした、実践的な学外演習や社会活動(展覧会・コンクール・公演・アートプロジェクト・地域貢献活動など)をとおして、ビジネスに応用できる芸術力を身につけることができます。また、中学校・高等学校教諭一種免許状(美術)、一級・二級建築士受験資格、学芸員任用資格など、多彩な資格や免許も取得できます。