江別第一小学校の校章が完成しました

昨年度、芸術メディア学科と芸術学科の美術、メディアデザインを学ぶ7名の学生による校章プロジェクトチームは、江別小学校と江別第三小学校の3年生から5年生のクラス代表とワークショップを3回実施し、新しい江別第一小学校の校章(ロゴマーク)を一緒に考えてコンセプトを固め、デザインは大学生が制作しました。その江別第一小学校は、今年4月に開校したため、実際にみんなが作り上げた校章デザインがどのようにして使われているのかを小学校で見学させていただきました。

小学校の校章でカラーが使われているケースまだ少なく、白黒のイメージから新しさを感じてもらえるデザインになりました。小学校の校旗には、金と銀色の刺繍によって校章が形どられており、とても立派な仕上がりでした。体育館の壇上には演台が置いてあり、そこにはカラーの校章がついていました。よく見ると平面的なマークは複数の木材パーツによって立体的に組み立てられており、それぞれの色もきれいに再現されていました。新校舎は現在、建築中で今年後半には完成予定であり、その建物の壁面にもこの校章が見られるようになるとのことです。

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校旗は金と銀色で刺繍され、小学校の重みを感じられました。

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体育館の演台には、カラーの校章が使われていました。一点物の特注です。

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昨年7月に実施された江別第三小学校でのワークショップの様子。2つの小学校の校章の意味を考えました。

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ワークショップ最終回は、両校の小学生を北翔大学に招待して行われました。大学生が考えた3つの案から一つを選ぶ緊張の瞬間です。

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完成した江別第一小学校の校章(縦と横バージョン)