東京研修(北翔舞台芸術)

東京研修(北翔舞台芸術)

毎年恒例の北翔舞台芸術2年目主体の東京研修が実施されました。
7月6日(木)の10:30に千歳出発。この日は夜、東京宝塚劇場で雪組「幕末太陽傳」「Dramatic “S”」を観劇しました。終了後教員は東京にいる卒業生と会い、近況を報告しあいました。
7月7日(金)は、国立能楽堂、新国立劇場のバックステージツアーを行いました。午後2時過ぎぐらいからは自主研修でした。
7月8日(土)は国立劇場で歌舞伎鑑賞教室「鬼一法眼三略巻 一條大蔵譚(きいちほうげん さんりゃくのまき いちじょうおおくらものがたり)」を鑑賞。主に高校生向けに行われており、最初の20分ぐらいで、歌舞伎の解説があり、その後1時間30分ぐらいの歌舞伎を鑑賞するものです。夜は劇団四季の「アラジン」鑑賞。終了後、舞台監督さんの話しを聞くことができました。予定時間をオーバーしてのお話で、学生たちは強い刺激になったようです。
7月9日(日)は15:40の集合時間まで、自主研修。
大きな問題も無く、全員無事に帰ってきました。
学生たちにとっては、いろいろな体験ができて、有意義な研修になったと思います。